叔母の愛犬のリクと一緒にドライブした時の思い出

叔母の愛犬のリクと一緒にドライブした時の思い出

叔母の愛犬のリクと一緒にドライブした時の思い出

既に死んでしまった叔母の愛犬のリク(オスのロングコートチワワ)を乗せて、母と私、叔母夫婦の4人でドライブに行ったことがありました。
リクを車に乗せたのですが、基本は後ろの座席でおとなしくしていました。
時間が経つにつれて、リクは退屈したのか、前の運転座席に移動したり、後ろの座席に移動したりを繰り返していました。
前の座席には運転している叔父に、助手席には叔母、後ろの座席には母と私が乗っていました。
リクが前の座席、後ろの座席を行ったり来たりするたびに、なでなでしてあげました。
あまり長時間リクを乗せたままにすると、ストレスになってしまうので、用を足したり、エサをやる為にも、2時間ごとに休憩を入れ、軽い散歩をさせていました。
幸いにもリクは車に強かったのか、車酔いをする事はなかったですね。
リクが動き回った事により、車酔いをしなかったのかもしれないです。
特にリクに車に慣れさせる、というような訓練はしていません。
本当だったら犬用のシートベルトに、リアシートなどを用意しておけば良かったのですが、その当時はそこまで考えていませんでした。
そのリクが死んでしまって、もうリクとドライブは出来ず寂しい気持ちですが、リクとドライブをした楽しい思い出は、一生忘れません。

 


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