火事場の馬鹿力

火事場の馬鹿力

火事場の馬鹿力

集中して文章を書いていると最初は面倒だと思うので手がまったく進まない
のですがそこから耐え切れないぐらいの心境になるまで続けていると少し
状況が変わってきてスラスラと文章が書けるようになることがあります。
これは自分だけかもしれないので他の人がどうかというのはわかりませんが
無理やりにでも続けていれば道は開けるといことを学びましたね。これには
やる気も少しは関係していると思うのですがやる気を言い訳にすることなく
気分じゃなくてやらなければいけないという状況をいかにして作るかが
勝負のカギを握っているような気がします。これは言い過ぎかもしれませんが
最近はこうして自分を追い込むことでいい結果を出ているような気がします。
昔に遡ると小学校の頃に読書感想文という夏休みの宿題がありましたが
あの課題が本当に嫌いでした。そもそもちゃんと本を読んでいるわけでは
ないので感想なんて出てくるわけもないのですが。あとがきを参考にして
書くので文字数が全然足りないんですよね。それでもなんとか膨らましながら
無理やり書いていたことがあるのですがその時の状況に似ているかもしれません。

 


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